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原料ごまは、産地別にコンテナへストックされています。
ここで原料履歴をしっかり記録。品質保証部との連携によって安定した品質の原料選定を行っています。 |
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原料をきれいにします。
原料ごまには、ごま粒よりもさらに小さい石や枝葉などの欠片が混在しています。これらは「色彩選別機」や「風力選別機」といった装置を使って除去します。
そして、ジェット水流で水洗い。一気に焙煎へと進みます。
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170℃前後に加熱して、香ばしいロースト感を引き出します。
大切なのは余熱で煎り上げること。プチプチとした歯応えを出すために、特殊な鉄釜にてじっくりと焙煎。だからカタギごまはぷっくりとふくらみ、香ばしい風味が引き出されています。 |
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再び「風力選別機」や「ふるい装置」、「色彩選別機」などを使って精選をします。
焙煎されたごまは、いりごま工程、すりごま工程、ねりごま工程へと分岐していきます。加熱によって出る外皮の殻粉や焦げたものを除去し、粒ぞろえをします。 |
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用途に応じて製品へと加工します。
すりごまは、すり鉢・カッターミキサー・ローラーなどで作られ、それぞれの製法により食感の違うすりごまができます。
ねりごまは臼式の装置で作ります。じっくりと時間をかけてクリーミーなペーストごまに仕上げます。 |
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加工されたごまを自動充填機へ送り込み、包装します。
すりまは油分がにじむため計量が難しいので、特殊な装置で安定した充填をしています。また、機械まかせではなく、閉封のシール不良や日付印字などを目視確認でしっかりと検品をしています。 |
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最新の機器を利用して検品します。
内容量が基準に満たないも、金属反応が高いものなどをを自動的に排除します。金属以外の硬質物のを除くため、X線装置による検査も導入しています。 |
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丁寧に、心を込めてひとつずつ。
私たちはには何万パックであっても、お買い求め頂くお客様は1袋です。全国の皆様へお届けする製品に間違いがないか、最終の箱詰めでも確認し、製造記録をしっかりとつけて作業を致します。 |
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配送センターでは、日付毎にパレット管理を実施しています。
製造履歴と出荷記録。製品は配送センターで保管します。そして出来上がった製品はすべて品質保証部の出荷判定を待ちます。 |
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品質保証部は理化学検査、分析業務で商品の出荷を判定します。
各生産工程での活動が正常に実施されているかを監視し、出荷判断をします。また、残留農薬の検査や産地証明に関するドキュメント管理、有機JASの格付け業務や製品表示の管理など、外部機関との連携も重要な業務になっています。
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