長男の中学校では夏休みの宿題に、「自分で料理したものを家族に食べてもらう」、というのがあります。
旬の素材を盛り込みながらメニューを一緒に考えます。
今年はPLの花火大会の日に、うなぎの蒲焼、きゅうりもみ、ちりめんじゃこ、桜えび、そしてたっぷりの胡麻が入った『カンタン寿司』を作り、盛り付けて錦糸卵を飾りました。
近くに住む主人の両親にもおすそ分けをし、みんなに「おいしい、おいしい。ごちそうさま」と言ってもらえて長男も本当に嬉しそうでした。
昨年はちょうど珍しい糸かぼちゃ(糸うり)が手に入ったので、糸うりの調理に挑戦しました。
これは輪切りにして種とわたを取り除いて茹で、水に取って実をかき出すと糸状にほぐれてきます。
水にさらすと黄色が美しく、水気を切って、せん切りのきゅうりやハムと和えてサラダにし胡麻ドレッシングをかけていただきました。
子供たちもさることながら近所の友人たちも、この不思議な野菜に感動してくれました。
田舎の野菜直売所などでよく見かけるようになりましたので、一度お試しください。
きっと夏休みの美味しくて楽しい思い出になることでしょう。