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■2006年10月15日配信 ごまごまメール19

■食のナチュラルパワーでケンコウ家族「若者に広がる味覚障害」

By:管理栄養士&管理食養士 奥野明子

 今日とてもおしゃれなお店を見つけランチをしました。近鉄南大阪線藤井寺駅から程近い『ばらや茶館』というカフェで、その名の通りバラの香りがいっぱいで、何とコーヒー一杯でも、バラの足湯や足のマッサージが無料ででき、お土産にバラのポプリもいただけます。7歳の娘と一緒だったのですが、足湯にもポプリの香りにも大満足で、一番のお気に入りの店になったようでした。もちろん、ランチの「鶏の照り焼き丼」も上品で美味しかったのですが、胡麻のトッピングがあればさらにグッド、という感じです。コーヒー豆にもこだわりがあるようで、有機JAS認定のものもあり嬉しくなりました。

近頃、あらゆるところでオーガニック○○、有機○○、特別栽培○○、無農薬○○、減農薬○○などなど、何やら安全そうな表示をよく見かけますが、その違いについて皆さんはご存知でしょうか?

 これを知ることで、「なんだか良さそう」・・・と思うだけでなく、
 「だから良いのね!」と納得できるようになるかもしれません。

・・・・・ここまでは、お届けしたメールマガジンの内容です。

では、お話の続きをどうぞ・・・・・

「オーガニック」とは英語で「有機的な」という意味があり、日本語表示の「有機」とほぼ同じ意味です。化学合成農薬、化学肥料、化学合成土壌改良材を使わないで2年以上を経過し、堆肥等(有機質肥料)による土づくりを行った畑や田んぼなどにおいて収穫され、また遺伝子組換え技術を使用しない農産物を「有機農産物」といいます。
農薬又は、化学肥料を全く使わないもの、あるいは50%以上削減して栽培された農産物を「特別栽培農産物」といいます。 
また、「無農薬栽培」や「減農薬栽培」などの表示は間違ったイメージを与えたり、基準が不明確になることから、現在では使用を禁止されています。

このように、安全性から考えると「有機」または「オーガニック」の農産物や食品が今のところ最もレベルが高いと言えそうです。この「有機」「オーガニック」などの言葉を表示するには、農林水産省が定めたJAS(日本農林規格)の監査に合格し認定を受けることが必要です。

もちろんカタギ食品の『有機シリーズ』の製品も厳しい管理のもとで栽培・加工された有機JAS認定のものです。

 

参考:(社)日本農林規格協会(JAS協会)
   新食品表示ハンドブック 垣田達哉著 講談社

ごまちゃん、ごま博士
なるほど〜

 



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