| この時期になると学生時代の友人やご近所の方、サークルやボランティア仲間などからランチや飲み会のお誘いを受け、スケジュール調整にうれしい悲鳴をあげています。
お誘いの上に師走の忙しさも加わって外食が続くと、便秘がちになったりお肌が荒れたりと、ちょっとした体の不調をきたすことがあります。
外食すると美味しそうなものが目に入るのでついついたくさん注文をしてしまいます。また、どうしても好きなものばかり片寄って食べてしまいがちです。食べ過ぎに注意してなるべく腹八分目に、また揚げ物などの脂肪分の多いものを摂り過ぎないように心がけ、主食(ご飯・パンなど)、主菜(肉・魚など)、副菜(野菜類)をバランスよく食べましょう。
テーブルにはテーブルアクセサリー(塩・しょうゆ・ソースなど)がありますが、なるべく手を出さないで減塩を心がけることも大切です。また、毎日のように外食をする人はなるべく旬の安全な食材を出してくれる店を見つけましょう。量の加減も注文に応じてくれるような店を行きつけにすれば心強いですね。
さてさて、外食による栄養の偏りを補うちょっとしたコツをお教えしましょう。 |