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■2006年12月15日配信 ごまごまメール21号

■食のナチュラルパワーでケンコウ家族「外食の多いシーズンを乗り切るコツ」

By:管理栄養士&管理食養士 奥野明子

  この時期になると学生時代の友人やご近所の方、サークルやボランティア仲間などからランチや飲み会のお誘いを受け、スケジュール調整にうれしい悲鳴をあげています。
 お誘いの上に師走の忙しさも加わって外食が続くと、便秘がちになったりお肌が荒れたりと、ちょっとした体の不調をきたすことがあります。

 外食すると美味しそうなものが目に入るのでついついたくさん注文をしてしまいます。また、どうしても好きなものばかり片寄って食べてしまいがちです。食べ過ぎに注意してなるべく腹八分目に、また揚げ物などの脂肪分の多いものを摂り過ぎないように心がけ、主食(ご飯・パンなど)、主菜(肉・魚など)、副菜(野菜類)をバランスよく食べましょう。

  テーブルにはテーブルアクセサリー(塩・しょうゆ・ソースなど)がありますが、なるべく手を出さないで減塩を心がけることも大切です。また、毎日のように外食をする人はなるべく旬の安全な食材を出してくれる店を見つけましょう。量の加減も注文に応じてくれるような店を行きつけにすれば心強いですね。

 さてさて、外食による栄養の偏りを補うちょっとしたコツをお教えしましょう。

・・・・・ここまでは、お届けしたメールマガジンの内容です。

なるべく外食は1日1回以内に抑え、朝食や夕食など家庭で食べる食事は『ご(胡麻)ま(豆類)は(ワカメなどの海藻類)や(野菜類)さ(魚類)し(しいたけなどのキノコ類)い(芋類)』の食材が不足しないように。

また、外食とともにお酒を飲む機会が多いこの時期は、胡麻をたっぷり食べることをお勧めします。胡麻に含まれるゴマリグナンにはアルコール分解作用、肝機能増強作用があり、昔から胡麻料理を食べながらアルコールを飲むと二日酔いしないいわれている所以です。


〈参考文献〉
「健康食・からだになぜいいの ゴマ」 NHK出版


毎日のごまは健康の元!

ごまちゃん、ごま博士



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