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■2007年1月15日配信 ごまごまメール22号

■食のナチュラルパワーでケンコウ家族 :「 年末、年始の疲れをとりましょう 」

By:管理栄養士&管理食養士 奥野明子

  年末の慌ただしさと年始の行事の忙しさ、加えて食べ過ぎ、飲み過ぎで、そろそろ疲れがたまっていると感じている方も多いのではないのでしょうか?そのまま疲れをためてしまうと風邪なども引きやすくなってしまいます。

 疲労回復といえばまず思い浮かぶのはお風呂。最近では好みの香りのアロマオイルを入浴寸前に数滴たらすのもちょっとおしゃれで効果的な入浴法のようです。
 ちなみに私はこの季節ゆず風呂に入るのが一番好きです。
 簡単なストレッチも血液の循環を良くするので疲労回復になります。自己流ではありますが習い始めたヨガを参考にお腹をへこましながら、少しずつ息を吐くと同時に首を右に左にとゆっくり回すだけでも楽になるようです。

 さてそれでは、「食べながら疲労回復」という一石二鳥のポイントを伝授いたしましょう。

・・・・・ここまでは、お届けしたメールマガジンの内容です。

食生活でこころがけたいことは、まずは旬の野菜たっぷりのバランス良い食事をできるだけ腹八分目に抑えていただくことです。

特に疲労回復物質である乳酸の排泄を促進してくれるビタミンB1を多く含む豚肉、大豆製品、旬の鮭など、また、乳酸を分解する働きのあるクエン酸を多く含む酢や梅干し、そしてまさに旬のみかんなどを食べるとよいでしょう。もちろんビタミンB1や肝機能を高める効果のあるセサミンを含む「食べる丸薬」胡麻も疲労回復好適食品です。

いよいよ冬本番!お勧めは豚しゃぶ。

胡麻だれで身体の芯から温まり、リフレッシュというのはいかがでしょう。

毎日のごまは健康の元!

 



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