内臓脂肪を減らすポイントは運動と食生活にあります。運動はこまめに体を動かす習慣をつけること、またウォーキングなどの運動を1日30分以上、週に3回以上を目安に定期的に行うことなどです。食生活は1日3度の食事のリズムを保ち、ごはんを主食に、たっぷりの旬の野菜と良質のたんぱく質をメニューに盛り込み、できることなら腹八分目に。
そして胡麻をメニューに加えるのも効果的です。胡麻は良質のタンパク質はもちろんのこと、食べる丸薬と言われるほど栄養バランスに優れた食品です。また、胡麻に含まれる微量成分ゴマリグナンにはコレステロールの吸収を阻害して肝臓でコレステロールが合成されるのを抑える働きや、脂肪酸代謝を促進し肥満を防止する効果があると言われています。
カタギ食品のホームページには、『ごまはやさしい』を合言葉に、メタボリックシンドロームの予防にも役立つお献立を多数紹介しておりますので、是非お立ち寄りください。
◇カタギ食品株式会社「四季のお料理」ホームページ
http://www.katagi.co.jp/alacarte/cooking/cookingtop.htm
◇ 参考文献
「健康食・からだになぜいいの ゴマ」 (NHK出版)
「健康増進のしおり メタボリックシンドロームの予防」 (社団法人日本栄養士会)