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昨日は久しぶりに実家で天ぷらパーティーをしました。というのも母の友人が山から採ってきたタラの芽をどっさり送ってくださったからで、何と言っても天ぷらのメインはタラの芽。そして、今夜はワラビとタケノコの煮物に新タマネギの味噌汁と豆ごはんが登場。この季節にしか味わえない美味しさに日本人に生まれた幸せをしみじみ感じました。

ところが、この旬の野菜に恵まれた日本人。調査してみると1995年頃から一人当たりの野菜の消費量が、アメリカ人の消費量より少なくなっているということです。
アメリカは食生活の改善で健康増進をはかるために、1991年に『5 A DAY』という官民共同の栄養教育プログラムを立ち上げました。これは、以前にこのコーナーでお話した、わが国が栄養教育として推進している『食事バランスガイド』の中の野菜、果物の摂取量のみをクローズアップしたような形になっています。
さて、『5 A DAY』とはどういったものでしょう。
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