| ■合わせる素材とのコラボ効果で味も栄養もUP!
今年は残暑が長引いたせいか、いまだに夏の疲れを引きずっている人をチラホラみかけます。
来たるべき冬に備えるためにも“食べる丸薬”のごまで、今のうちにカラダのほころびを修復しておきましょう。
ご承知の通り、ごまはたんぱく質や食物繊維をはじめ、ビタミン・ミネラル・カルシウムなど、不足しがちな成分を豊富に含む栄養食品ですが、組合わせる食材によってさらにその健康パワーを高めることができます。
今号では、ごまの上手な食べ合わせについてご紹介しましょう。
■緑黄色野菜プラス!でベータカロチンパワーを強化
まずおすすめなのが、緑黄色野菜との組み合わせです。
昔から赤や黄、緑色がカラダにいいと言われてきたのは、色つき野菜にはカロチンという栄養成分が含まれているからなのです。なかでもベータカロチンに生活習慣病予防に効果のあることがわかってから、いっそう緑黄色野菜がもてはやされるようになってきました。 ベータカロチンには油が加わることでよりスムーズに体に吸収されるという性質があります。一方のごまは、絞ればごま油になるほどたっぷりの油脂成分を含む食品。したがって、緑黄色野菜料理にごまをプラスすれば相乗効果が得られるというわけです。
ごまあえにぴったりのほうれん草は、これからが旬。春菊、小松菜などの葉菜も冬にかけておいしくなります。サッとゆでてごまあえにした青菜の“もう一品”で、冬の体力作りを!
ごまと相性抜群なのは、ほうれん草だけではありません。 これからの季節にもぴったりのその食材とは???
・・・・・ここまでは、お届けしたメールマガジンの内容です。
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