| ■古代中国では健脳食品のお墨付き
年末から年始にかけては家族の食卓が一番にぎわう時期ではないでしょうか。
これからもまだしばらくはお正月気分が続きそうですが、一方で受験生のおられるお宅では今が正念場。決戦を前にした受験生本人もさることながら、周りの家族にとっても何かと気を使うことが多いようです。
そんな季節にお届けするごまの実用情報のテーマは、すりごまの活用法。
漢方発祥の地、中国でも古代から不老長寿の薬草であると同時に「脳を充たし、しずめる作用がある」健脳食品としてごまを食べることを奨励していました。事実、ごまに含まれる脂肪には脳組織の形成に役立つ成分が含まれてるといわれています。つまり、アタマを使う受験生にごま料理はもってこい。
というわけで、今回はすりごまの使い方の中から、受験生にもおすすめのアイデアを中心にいくつかご紹介しましょう。
■アイデア1)) 和朝食に、トーストモーニングに
ぜひともおすすめしたのが、その日一日のアタマとカラダへの“ガソリン補給”と言われる朝食でのごま使いです。おひたし類はいわずもがな、ご飯、みそ汁、焼き魚、漬け物のどれともごまは相性良好。とくに具だくさんの食べるみそ汁にごまをたっぷりかける方法はイチ押しです。
ごまの強味はバターやミルクなどの洋食材ともなじむ点。バタートースト、クロックムッシュ、ベーグルサンドなどのパンメニュー、ホットミルク、ポタージュなどのスープに加えても違和感なくおいしくいただけます。
さて、まだまだあります、おすすめアイデア。受験生と言えば、あれですね。
・・・・・ここまでは、お届けしたメールマガジンの内容です。
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