#オンラインショップ

■2008年1月15日配信 ごまごまメール34号

■TABERU Columnパッパとかけるだけ。 当たりごまで受験対策!? 

By:「食の企画室」 松井啓子

 ■古代中国では健脳食品のお墨付き
            
年末から年始にかけては家族の食卓が一番にぎわう時期ではないでしょうか。
これからもまだしばらくはお正月気分が続きそうですが、一方で受験生のおられるお宅では今が正念場。決戦を前にした受験生本人もさることながら、周りの家族にとっても何かと気を使うことが多いようです。

そんな季節にお届けするごまの実用情報のテーマは、すりごまの活用法。
漢方発祥の地、中国でも古代から不老長寿の薬草であると同時に「脳を充たし、しずめる作用がある」健脳食品としてごまを食べることを奨励していました。事実、ごまに含まれる脂肪には脳組織の形成に役立つ成分が含まれてるといわれています。つまり、アタマを使う受験生にごま料理はもってこい。

というわけで、今回はすりごまの使い方の中から、受験生にもおすすめのアイデアを中心にいくつかご紹介しましょう。

■アイデア1)) 和朝食に、トーストモーニングに

ぜひともおすすめしたのが、その日一日のアタマとカラダへの“ガソリン補給”と言われる朝食でのごま使いです。おひたし類はいわずもがな、ご飯、みそ汁、焼き魚、漬け物のどれともごまは相性良好。とくに具だくさんの食べるみそ汁にごまをたっぷりかける方法はイチ押しです。
ごまの強味はバターやミルクなどの洋食材ともなじむ点。バタートースト、クロックムッシュ、ベーグルサンドなどのパンメニュー、ホットミルク、ポタージュなどのスープに加えても違和感なくおいしくいただけます。

さて、まだまだあります、おすすめアイデア。受験生と言えば、あれですね。

・・・・・ここまでは、お届けしたメールマガジンの内容です。

 

■定番中の定番、あのメニューにも

受験生メニューといえば、避けて通れないのが夜食のインスタントラーメン。進化したインスタント製品の中には栄養に配慮してフリーズドライの肉や野菜が入ったものも現れてきています。ベーシックなラーメンからうどん、パスタまでメニューもバラエティ豊かですが、ここでもプラスワン素材としてすりごまがおすすめです。すりごまのいいとことろは食卓に置いてさえおけば、いつでもすぐに使えるという点。黒と白の両方を常備しておき、その日の気分や好みで使い分けるのもいいでしょう。

尚、料理用語で「あたる」は、すり鉢で「擂る(する)」ことを云います。
この時期、縁起をかつぎ「すりごま」と呼ばず「当たりごま」。
当たりごまの効果で、春には“サクラが咲き”ますように…。

参考資料
小林貞作著「ゴマ・スーパー健康法」(ごま書房)
小川聖子著「セサミ・キッチン」(PARCO出版)

ごまちゃん、ごま博士



配信した内容の一部或いは全てについて営利目的で転用することを禁じます。

 (C)Copyright 1999-2009 KATAGI FOODS CO.,LTD All rights reserved.