| 日本食糧新聞社制定の第18回食品安全安心・環境貢献賞贈呈式が2009年10月23日、東京會館(東京丸の内)にて行われ、供給者への指導・管理による産地との共生について奨励賞を受賞致しました。
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弊社は、輸入原料に依存する加工ごま業界にあって、常に産地との対話を重視しています。良質なごまの栽培に共感を持って頂くことが原料トレースの実現を促し、有機栽培を選択することで農地の環境保全にも役立つことをお伝えしてきました。また、13年以上の有機ごま栽培の取り組み実績の中で、契約栽培ではなく、相場変動を容認した原料買い付けを励行しています。慣行農法よりも高い価格設定を維持し、栽培農家のモチベーションを高めて頂くことと同時に、公正な取引を具現化する方法としてこれからも継続致します。
有機ごま栽培で培ったノウハウを慣行農法にも注入し、生産者の思いをお伝えしていく加工ごま専業メーカーでありたいと思っております。どうぞ、今後とご愛顧の程よろしくお願い申し上げます。
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