ごまの原産地は、約6〜7千年前のアフリカ中部、スーダンのナイル川近くにあるサバンナ熱帯とされています 味がよく貴重な油脂源になり、しかも育てやすいごまは、またたく間にアフリカ全土に広がり、古代エジプト文明でも大いに活躍しました。 そして現在も、ごまは世界中で作られ、たくさんの人の手を経て日本にやってきます。 「ごまごま数珠つなぎ」では、そんな日本にやってくる世界中のごまを、そこに住む人たちの文化とともに紹介いたします。